今日も寒かった。昨日あたりから下の子が風邪引いて熱も出ている。早くよくならないかな。食欲はまだあるみたい。
近所の私立高校が修学旅行に行って今日帰ってきたらしく,駅北の駐車場に大型バスが次々と到着していた。迎えの車で周辺は大渋滞。あと,今時の子はみんなキャスター付きのトランクで行くんだな。もしかして海外か? こんな冬も間近の時期に行くんだな。そういえば来週には昨年と同様,母校の修学旅行生が会社見学に来て,辞書について説明をすることになっている。自分の頃よりずいぶん遅くなっている。
]]>厚生事務次官経験者が相次いで襲撃されるという事件。いやな時代になったものだなあ。でも,いくら厚生省の政策がひどかったからといって,このテロを支持する声はさすがにまだ目にしていない。
ところで,この事件の報道では,襲撃犯(ら?)は「宅配便です」と言って被害者宅に入ったことになっている(一部の新聞しか見てないので別の報道の仕方もあった可能性はある)が,本当にそう言ったのか? 宅配便業者が家に来るときは「宅急便です」「ペリカン便です」といった商品名を言うか,「佐川急便です」「ヤマトです」と社名(の略称)を名乗るかどちらかだと思う。一般名称の「宅配便」を名乗ることはまずないだろう。そう名乗られたらむしろ不審に思われるはずだ。仮に,報道が広告主への配慮か何かの理由で固有名詞を出すことを避けたのだとしたら問題だが,そう邪推したくなる。でもカッコ付きで「『宅配便です』と名乗った」と書いてあったんだよな。ということはそう名乗ったはず。地の文として「宅配便業者を名乗った」とか,書きようはあるのだから。ということで一応は報道を信頼するが,邪推の余地があることは確かだろう。
この間のトヨタの奥田相談役の発言でも見られるように,広告主自身が傲慢にも自分たちの影響力の存在を当然視してはばからないようになっていることも,マスコミの信頼が低下してきている理由の一つだと思う。そういえばあれも厚生労働省関係だったっけ。何か地下水脈ではつながりがあったりするのだろうか。
]]>この日記もかれこれ2週間ばかりご無沙汰してしまった。この間,インフルエンザの予防接種(11月1日か? あるいはその前の週の土曜日か),部屋の冬支度(具体的には間仕切りのカーテン取り付け)などいろいろ季節の重要なイベントがあって,そういうものこそ日記に記録しておくべきなのだが,やっぱりなんかtwitterに比べて敷居が高いというか,ある程度まとまった文章にしないとRSSを購読してくださっている皆様に申し訳ないみたいな気分になってしまうんだよね。
あと,仕事がけっこう詰まってきていて精神的な余裕がないのも大きい。
しかし何か一つ担当を持つとほかのことがまったくできないっつーのは社会人として問題ありまくりだよな。反省してもまた別の面でいろいろ出てくるからなー。人生は一度だけ。青春は,だっけ。翼の生えたブーツであなたと同じ青春走ってゆきたいの。
]]>麻生首相がホテルのバーで毎晩「豪遊」していることに関連して,その庶民感覚を問題にして(?)参議院の外交防衛委員会で質問と答弁があったそうな。なぜ外交防衛委員会でラーメンの値段の話? 有権者だって庶民感覚なんか求めてない,ホテルのバーなんて別に高くない,いつまでこんな愚にもつかないことをやってるつもりだ,といった批判はもっともだが,そもそも誰がこんなことを言い出したんだ?
僕が最初にこの話題を朝日新聞紙上で目にしたときは,もうちょっとニュアンスが違っていた。
首相は毎晩ホテルのバーに通っている,その相手は側近だか秘書だかの1人しか明らかにされていないが,実は名前の出ていないいろんな人間と会っていろいろ話し合っているらしい,まったくもって怪しい,とほのめかす記事だった。首相もその後「たくさんの人と会うにはホテルのバーがむしろ安い」なんてうっかり認めてしまっているのだが,その話を首相から引き出した前後から,猛然と豪遊批判が表に出てきておかしなことになってしまった。本筋から離れた撒き餌にバカな野党が食いついてきたのである。野党の無能さを際立たせることで,自民党の退潮を少しでも食い止め,総選挙後の政界再編を有利に進めるための作戦の一環なのだろう。マスコミも当然この企みには一枚噛んでいる。
]]>実は「チャールズ・ブコウスキー頌」というファンサイトをやっておりまして,久しぶりにログインしてみたら,実は2002年からという歴史あるサイトだったことを思い出した次第。というのは,ここに広告を掲載しないかというお誘いがあったため。昨今の株価下落による資産の毀損を少しでも補うべく(笑),ホイホイ応じてみた。
しかし初心者丸出しのHTML手打ちそのままの状態で,ここも何とかしないといけないな。と思いつつ何年も過ぎ去ってしまった。Yahoo! Japan でもブコウスキーのページの一つに選ばれている(いた?)由緒正しいウェブページなのに。
ちなみに,Macで初めてターミナルからftpでアップロードしてみた。ぐぐりながら。「書類」ディレクトリをどうやってタイプすればいいのかわからなくて焦る。lcd Documents/nosouth/*** でいいみたい。ふーん。asciiでアスキーモードにして,putで転送。という手順で合ってるのか?
入門Unix for Mac OS X
Dave Taylor 酒井 皇治 
このところニコニコ動画とかYouTubeで松田聖子の動画ばかり見ている。
先日うちに来た妹の証言によると,中学・高校のときにはそれほどファンじゃなかったらしいけど,自分の意識の中ではファンだった。まあ,たしかに買ったアルバムは『風立ちぬ』くらいかも。あとは妹が買っていた。82年には早見優に宗旨替えしてたしな。でも日曜日の夜にニッポン放送でやっていた番組は欠かさず聴いていた。
最近見ている動画は,夜のヒットスタジオとか昔のテレビ番組からのものがほとんどなんだけど,この頃はまだ生のビッグバンドをバックにした演奏が多いんだよね。「白いパラソル」なんか,弦楽器とかが目立つレコードでのアレンジのほうが好きだなと当時は思っていたけど,サックスのやや鈍重な感じの音色が混じっていてもいいなと思えるようになった。
今は「小麦色のマーメイド」と「瞳はダイアモンド」が双璧だと思う。どっちも松任谷由実の作曲。「青い珊瑚礁」が別格。
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金曜日に丸善丸の内本店で研究社の『ライトハウス和英辞典』(第5版)を買ってみた。詳しくはz is for zokkonに書いてあるが,ゲタ字を発見して驚愕した。公の場で書くべきか,編集部にこっそり連絡すべきかと迷った末に結局書いた。2ちゃんねるで話題になっているかと思ったけど,辞書スレは過疎化しているのか,購入者からの書き込みはなかった。和英辞典では旺文社『オーレックス』のほうに期待が集まっているのかな。これもさるルートで見本の実物は目にしたのだけれど,まだ吟味していない。
ライトハウス和英辞典<第5版>
小島 義郎 竹林 滋 中尾 啓介 
土曜日に妹がもうすぐ1歳になる姪を連れてきて1泊した。日英ハーフ(とは最近言わないんだっけ)なので可愛いなーと思っていたけど,やっぱり骨格自体が違う。立体的なんだよね。表情が父親にそっくり。下の子と歳が近いのでいろいろ張り合っていた。遊びに連れていった公園とかで写真も撮ったけど,相変わらずデジカメは反応が遅いので全然いいのが撮れなかった。
]]>昨日『ポーギーとベス』のことを書いたのだけれど,そこではマイルス・デイヴィス Miles Davis がギル・エヴァンス Gil Evans のオーケストラと共演したCBS盤のことは触れる余裕がなかった。
このアルバムは,オリジナルのオペラとはまったく違う順番で劇中歌を収めていて,原作にはないオリジナル曲もある。それが3曲目の Gone という曲で,ギルの作曲だったかな? 初めて聴いたときからすごいかっこいい曲だと思っていた。でもあのアルバムでの演奏は全然こなれてないんだよね。最初のほうはバスクラリネットの人(誰だったっけ)が符割を何度も間違えてるし,マイルスもソロの終わりがなんだか唐突で,小節を数え間違えたっぽい。しかもテンポも走りまくっていて終わりのほうは最初と全然違う。
ポーギー&ベス
マイルス・デイヴィス ギル・エバンス 
そのリベンジのために,その後のキャリアで Gone, Gone, Gone を何度も演奏したのかな(Gone は Gone, Gone, Gone への前奏みたいなイメージ)。しかし,ソニー・ミュージックのサイトを見ると,アルバムに収録されたテイクは別に一発録りというわけではなかったらしい。未発表の take 4 というのがあるからね。これはこれで驚きだ。
]]>bk1が「アメリカ発世界経済危機を読む」というメルマガを送ってきたけど,竹森俊平『資本主義は嫌いですか』が入ってないのは不満。サブプライム問題以降の危機が生じた事情について,経済学的にどういった説明が可能なのか非常にわかりやすく解説されている。書名と表紙イラストでゲテモノっぽいイメージがついて損している感じがする。
]]>下の子が1か月ぐらい前にアレルギーの検診を受けて,今日その結果を妻が聞いてきた。以前調べたときには卵と牛乳のアレルギーがあったんだけど,1歳になって改めて調べたら,牛乳のほうはほぼ消えていた。その一方で新たなアレルゲンとして,ハウスダストとダニが浮上。親が送ってきた,昔実家で使っていたソファは布張りで典型的なダニの巣なんだよな。これはもう処分するしかないか。親が突然送ってきて妻が不機嫌,という典型的な嫁姑問題の原因だったんだよなー。
]]>朝から涼しくて,長袖Tシャツの出番。この秋初めてではなくて,先日も朝方は着たけど途中で暑くなったので半袖に着替えた。今日はもう1枚ベストとか着てもよかったくらい。
11時過ぎからホームセンターで買い物,戻って昼食はビーフン。掃除をして昨日息子が買ってもらったグラブにミンクオイルを塗った後,念願のキャッチボール。しかし捕球ができない。おれも運動神経は相当悪かったけど,その比じゃないね。この先困るよなあ。とにかく毎週やるしかないか。早く自分の分のグラブも買わないと。今は軟球よりさらに柔らかい(といっても素手で昔よくやっていたゴムボールよりは硬い)球を使っているので,自分用にはあまりグラブは必要じゃないんだけど。あと下の子も絶対欲しがるから,幼児用も必要。といってそんなのあるのかどうか知らない。
うまくなる!野球 (カラースポーツシリーズ)
新日本石油野球部
上の子の誕生日は本当は30日だが,今年は平日なので土曜日にお祝いをした。弟が13日生まれなので,一緒にやったほうが親としては手間が省けていいのだけれど,まだそういうわけにはいかないようだ。
昼間は妻の父母が隣町に連れ出してくれて,プレゼントとして野球のグラブを買ってくれて昼ご飯もごちそう。しかしこの日はグラブには手をつけないまま,値札すら外さなかった。もともと自分が積極的に望んだものではないからだろう。
親(つまり妻とおれ)からは本を3冊。先日2冊買った後で「SFが読みたい」と言ったので,3冊めを丸善丸の内本店で見つくろってきた。『スタークロス』という作品。これは『ラークライト』の続編らしいので,前編のほうを先に買うべきかと思ったけど置いてなかった。あの店はビジネスマンが顧客層の中心だから,児童書はそんなに品揃えがよくないんだよね。
スタークロス
デイヴィッド・ワイアット 松山 美保 
東京からの新幹線に乗ったら、しばらくして酸っぱい感じの異臭が漂ってきた。最初は近くで鮨折りでも食べてる人がいるのかと思ったけど、なんか様子がおかしい気がして、辺りを見わたしたら、後ろの席のオヤジが靴を脱いでいたのだった。しかも脚を組んでいたので、俺の鼻からわりと至近距離に臭い足があったわけだ。
長距離列車ならつい旅行気分でくつろいでしまうのはしょうがないかと思って、恫喝は自重したけど、そのオヤジ、小田原で降りやがった。思い切り通勤電車やんけ。いつも脱いでるのか。
]]>予定通りというか,今日は休日だが夏の間の窓関係の装備(すだれとか)を片付けたくらいで終わった。下の子の散歩には2回行った。
あと貼雑帳作りに着手。雑多な郵便物とかカードで買い物したときの控えとか,B5ノートにとにかく貼っておこうと。『情報は1冊のノートにまとめなさい』で書いてあったようなことだな。あと江戸川乱歩のご子息が著した『うつし世の乱歩』の宣伝で「貼雑帳」という文字列を見て惹かれたというのもある。ところが現時点でたまっている書類を片付けるので一苦労。というか片付かなかった。
うつし世の乱歩 父・江戸川乱歩の憶い出
平井 隆太郎