2009/02/28

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2009/02/27

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2009/02/26

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2009/02/25

Zagat Survey Marunouchi

もう先々週のことになるが,丸善丸の内店で買い物をしたらレジ袋の中にチラシとかいろいろ入れてくれた。これはいつものことで,だいたいユーキャンの通信講座の案内なんだけど,今回はザガットサーベイ丸の内版なんてのが入っていた。

ザガットサーベイ丸の内版
ザガットサーベイ丸の内版 posted by (C)zokkon

これは同書2009年東京版のうち丸の内周辺の店舗の情報を抜き出した小冊子。それに加えてハガキとしても使える掲載店のチラシみたいなのも1枚入っていた。僕がもらったのはインデアンカレーのもの。

丸の内の宣伝として盛り上げるためにやってるんだろうけど,辛口の批評もしっかり載せるザガットなので「接客はスマートでない」とか平気で載せている。それもそのまま使っているところは好ましい。

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2009/02/24

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2009/02/23

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2009/02/21

中村又五郎死去

歌舞伎役者の中村又五郎さんが亡くなった。

歌舞伎そのものも未だに見たことがないので,彼の舞台は見たこともないが,写真を見たり周辺情報を読んだりして歌舞伎界のギル・エヴァンスという印象を持っていた。見た目はかなり早くから高齢者らしい姿なのに,いつまでも元気で後進を指導しているというところが。94歳というと大往生の部類に入るんだろうけど,やっぱり大きな損失だろう。ご冥福をお祈りしたい。

ところで,サンケイスポーツの記事には池波正太郎の著書を『又五郎の歳月』としているが,正しくは『又五郎の春秋』だろう。

又五郎の春秋
又五郎の春秋 posted by (C)zokkon

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2009/02/19

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2009/02/18

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2009/02/16

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2009/02/15

MacBookのハードディスクを換装

去年買ったMacBookのハードディスクの空き容量が寂しくなってきてたんで,交換することにした。今時ハードディスクの残りが少ないからって動画のダウンロードや音楽ファイルのリッピングを我慢するなんてばかばかしいもんね。iBookから買い替えたときにもうちょっと大きいのにしとけばよかったと後で気づいたんだった。だってOS自体サイズが大きくなってるし,BootCampでWindowsの面倒まで見なきゃいけないんだもんな。でもHDDは安くなってるわけだからこれでよかったということ?

まず,参考にしたのがas/isというサイト。多謝。で,アマゾンでWestern Digitalの320GBのHDDを買ったのだが,最初見たときは「在庫あり」だったのに,注文したときは「1〜3週間以内に発送」に変わっていた。しまったと思って迷いながらも注文して,翌日やっぱりどっかオフラインの店で調達しようと思い直してキャンセルすべくアカウントサービスを見ると,「まもなく発送されます」となっていてキャンセル不可。それなのに「配送予定日:2009/2/21 - 2009/3/3」って何だよ,と思ってアマゾンに「キャンセルさせろこら」とメールを書いた。すると次の日に,まず「発送しました」という自動送信メールが来た。クレーマー風攻撃が効いたのかとにんまりすると,次にカスタマーサービスから「返品の仕方」の連絡が来た。キャンセルはできないけど,その代わり送料先方持ちで返品させてくれますよ,という内容だった。まだ代替品を確保していたわけではなかったので,ありがたくその品を受領することにした。同時に注文した玄人志向のHDDケースも届いた。



で,アマゾンの配送状況と同時に,たつをさんもはまったというT8トルクスドライバをどうやって入手するかでも頭を悩ましていたのだった。ダイソーには売っていたという情報があったので,近くの別の100円ショップに行ってみたが発見できず。ホームセンターに行けばあるのかもしれないが遠いし…ということで悩んでいたのだ。ところが,これはあっさりと解決する。Twitterでつぶやいたら会社の先輩が貸してくれた。ありがたし!

というわけで金曜の夜に作業開始。午前1時までかかって今まで使っていたハードディスクをコピー,そこでいったん中断し,土曜の午前に下の子が昼寝した隙を見て物理的に交換する作業を敢行。うまくいったみたい。

で,夜になってBootCampを再インストールしようとしたら,BootCampアシスタントに「起動ディスクにはパーティションを作成できません云々」とか言われて先に進ませてくれない。えー。なんかバックアップとってどうこうしろとか書いてあるんだけど,それ昨日やったからもういいじゃん……というわけでBootCampは入れないかもしれない。その代わりにWindowsのソフトはとりあえずxyzzyだけにして,CrossOver Macで使うかも。でもOEDとかも入れたいしな。

2009/02/14

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2009/02/13

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2009/02/12

ブロッサム・ディアリー

Tumblr経由tokinikki(土岐麻子)「さよならスーパーガール」で,Blossom Dearieが亡くなったことを知った。老衰と聞いてなんだか安心する,と言うと不謹慎だけど,あの可愛らしい歌声に合った老境だったのだろうと思う。

ブロッサム・ディアリーといえば,セルフ・タイトルの眼鏡っ子スタイルのジャケが有名。

Blossom Dearie
Blossom Dearie
B00000478Q

でも僕が持っている Once upon a Summertime というアルバムでは眼鏡はかけていない。このアルバムの曲はどれもいい。ヴァースから歌い始めるTea for Two, 暖かい春の陽射しを思わせるManhattan, . . .

Once Upon a Summertime
Blossom Dearie
B0000046OL

土岐麻子が紹介している,ボブ・ドロウがプロデュースした作品はアマゾンでは発見できなかった。

ミステリ作家ドン・ウィンズロウの『歓喜の島』という小説に出てくる謎めいた女性歌手は,ブロッサム・ディアリーをモデルにしているらしい。このことは関心空間に以前書いた

歓喜の島 (角川文庫)
Don Winslow 後藤 由季子
4042823025

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2009/02/11

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2009/02/10

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2009/02/09

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2009/02/08

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2009/02/06

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2009/02/05

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2009/02/04

Samurai

サッカー日本代表が仮想オーストラリアのフィンランドに勝ったそうで,おめでとうございます。しかしちょっと失礼な言い方じゃないかな。フィンランドの監督も会見で失礼な質問にちゃんと答えているのは偉い。

ところで,日本男児は「サムライ」ということになっているが,あれが前から嫌いだった。だってほとんどの人は祖先が百姓なのに。自己を支配階層に投影するのってまさに卑屈な被支配層の心性そのものに見える。

でも,それは単に現代のスポーツ紙や夕刊紙に特有のものじゃなくて,もっと根が深いのだろうと思った。明治初期に徴兵制を敷いて国民皆兵を国是としたのが比較的近い源だろう。これで百姓の子もサムライになった。士族の反発はあったし農民からの反発もあった。しかし結局は浸透して強固に根付いたわけだ。そういう国というのもなかなか大変だよなと思う。

武田泰淳が日本の近代経済人を扱った短編集,『士魂商才』(岩波現代文庫版)の水俣病を題材として取り上げた1編を読んでそんなことを思った。

士魂商才 (岩波現代文庫)
武田 泰淳
400602018X

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2009/02/03

佐々木譲の傑作短編集が文庫化

最近では「実作者たるものreblogされてこそ本望(意訳)」との発言で男を上げた佐々木譲氏の警察もの傑作短編集『制服捜査』が新潮文庫から今月の新刊として出ていたので買った。なお,「傑作短編集」と書いたのは読後感からであって,既読だったわけではない。

制服捜査
佐々木 譲
4104555045

主人公は,北海道警察の裏金事件の余波を受けて,長年勤めた札幌を離れて東部の小さな町に単身赴任して駐在することになったベテラン警官。川久保篤という名前を見て,「ん,スタイリスト?」と思ったがそれは大久保篤だった。まあ川久保玲と大久保篤を混ぜた名前ではある。

最初の短編からして,いかにも田舎町で起こりそうな,新聞では小さく取り上げられて終わる程度の事件が起こり,圧倒的なリアリティでぐいぐい引っ張られる。被害者の母に対する主人公の思いなど,実に腑に落ちる。小さな町にそんなに続けて事件が起こるものかとも思うが,どの短編も,描かれている出来事は実際ありそうに思える説得力がある。最後の「仮装祭」では,ハメットの『赤い収穫』みたいに余所者が村の腐った秩序をぶちこわすカタルシスを期待するが,そこまでの破壊力はないものの胸くその悪い事件の真相は明らかになって少し溜飲が下がる。しかし現実にはこの程度の小さなカタルシスさえ期待できないのだろうなという気もするのだった。

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2009/02/02

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2009/02/01

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